ABOUT
輝心堂について
日本一『おもしろい』昆虫ショップを目指しています。
輝心堂、何屋ですか?
昆虫屋です。
……たぶん。
きのこ屋です。
……いや、菌糸屋かも。
コンポストもやっています。
……環境も考えてます。
お笑い芸人とも仕事してます。
……なんでやねんw
商品開発もします。
……何を作るかは、お楽しみ。
つまり、よくわからないけど、
おもしろいことをやっているお店です。
PHILOSOPHY
私たちの想い
「日本一の昆虫ショップ」を目指そうと思ったのですが、
それは大手のショップ様が担ってくれてます。
私たちが目指すのは、日本一『おもしろい』昆虫ショップ。
この「おもしろい」は、単なるおふざけではありません。 普通の昆虫ショップがやらないことを、本気でやってみる。 昆虫を育てる。菌糸を研究する。きのことつながる。 廃菌床を循環させる。コンポストをやる。地域とつながる。 新しい商品を作る。昆虫をきっかけに新しいプロジェクトを始める。
「昆虫ショップなのに、なぜそんなことをやっているの?」 と思われるくらいの活動を、本気で楽しみながら行う。 それが輝心堂です。
本気で昆虫。本気でおもしろく。本気で循環。
OUR ROOTS
輝心堂の原点
「すべての始まりは、『家殖床』でした。」
九州・佐賀県唐津市。
そこに、クワガタ・カブトムシのブリーダーとして活動しながら、 菌糸瓶ブランド「家殖床(かしょくしょう)」を立ち上げ、 菌糸瓶づくりを続けていた人物がいました。
辻 雅生氏。
ブリーダーとして培ってきた経験と知識をもとに、 昆虫を育てるための菌糸瓶をつくり、「家殖床」というブランドを築き上げていました。
当時、家殖床の菌糸瓶づくりを担っていた職人は、辻氏ともう一人。
ところが、そのもう一人の職人が辞めることになり、 家殖床の技術とブランドをこの先どう残していくのか、という話になりました。
そこで白羽の矢が立ったのが、現在の輝心堂でした。
辻氏から家殖床のノウハウとブランドを引き継ぎ、 2019年、東京・東中野に店舗を構えて新たな体制で家殖床を展開。
それが、現在の輝心堂の始まりです。
そして現在も、辻氏は佐賀県唐津市で「輝心堂唐津ラボ」を運営しています。
唐津から東京へ。
受け継いだのは、菌糸瓶そのものだけではありません。
これまで培われてきた知識や技術、そして「家殖床」という名前に込められた想いも含めて、 次の世代へつないでいく。
それが、輝心堂の原点です。
GREETING
店主からの挨拶
店主からのご挨拶は、現在準備中です。
近日中に、改めてこの場所からお伝えします。
OUR APPROACH
育てる・つくる・めぐらせる
昆虫・きのこ・菌糸・廃菌床・コンポスト・地域。 一見バラバラに見える輝心堂の活動は、「育てる」という行為を通じて、 3つの取り組みにつながっています。
ちなみに、このロゴにも少し秘密があります。▾
輝心堂のロゴマークは、和のテイストを大切に、丸障子のシルエットをかたどっています。
左上の赤は太陽。 右下の黄は月。
太陽や月がいつも空にあるように、輝心堂も、いつもあなたの近くに寄り添います。
ONLINE STORE
あなたの『育てる』を
見つけよう。
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