HISTORY
輝心堂の歴史
輝心堂というお店が、どのように今の形になっていったのか。
菌糸瓶専門店として始まった輝心堂は、少しずつ変わってきました。
昆虫生体を扱い始め、
きのこと出会い、
廃菌床をめぐらせ、
地域でコンポストを始め、
面白い人たちと出会い、
海を越えて昆虫を迎えるようになりました。
気がつけば、何屋なのかますます分からなくなっています。
でも、全部つながっています。
2019
2020
2021
2022
2023
- 地域・パートナー
街をきれいに、ちょっと楽しく
滝沢秀一氏とお笑い芸人を集め、高円寺駅前で清掃イベントを実施。 また、滝沢秀一氏を迎え、都内の小学校でごみ拾いイベントを実施しました。
Photo - 防災
防災も、ちょっとおもしろく
都内の小学校の防災キャンプの催しに、赤プル氏を迎えて実施しました。
Photo
2024
- めぐらせる
地域で育てる・確かめる
東中野区民活動センターの一角で、住民主導によるミニ菜園を展開。コンポストで作った堆肥を活用したほか、 専門学校東京テクニカルカレッジとの共同企画で、コンポストの成分分析と、 堆肥を使ったGABAトマトの成長記録を実施しました。
Photo - サービス
貸し棚サービス開始
輝心堂の店舗を活用した、貸し棚サービスをリリースしました。
Photo - サービス
昆虫を預かるという選択肢
中長期で虫活から手が離れる方や、夏や冬をしのぐために昆虫などを預かる、 ペットホテルサービスをリリースしました。
Photo
2025
- 地域・パートナー
おもしろい仲間が増える
お片付けブラザーズと事務所提携。 マシンガンズ記念館を店内に設置。 ふわもこむしや株式会社と業務提携。 昆虫ショップという枠を超えて、面白い人・会社・活動が集まってくるのが輝心堂らしさです。
Photo - めぐらせる
新たな拠点回収を開始
滝沢秀一氏の提案をきっかけに、紙コップ・使い捨てカイロ・ガーデニングの土の拠点回収を開始。 回収したものは、それぞれ適切な形でリサイクル・アップサイクル・再利用につながっています。
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2026
- めぐらせる
さらに回収の輪を広げる
虫活で排出される菌糸ボトル・廃マット・菌糸カス、また保冷剤(小~中サイズ)・発泡スチロール(80サイズまで)・乾燥剤の拠点回収を開始。 2025年から始まった拠点回収がさらに広がり、輝心堂が地域の中で「捨てる前に、次へつなげる」ための拠点として機能するようになってきました。
Photo - 商品・生産
昆虫×クラフトビール
クワカブの部屋、株式会社ODORIJIとのタイアップで、クラフトビールを生産しました。 「日本一おもしろい昆虫ショップ」を象徴する出来事のひとつです。
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